島暮らしDIYの実態。廃材大工〜僕ら呑気な大四さ〜

島暮らしDIYの実態。廃材大工〜僕ら呑気な大四さ〜

島暮らしの基本。できることはなるべく自分で。
趣味のDIYなんて呑気なものではなく、差し迫って必要になってくるスキルの一つがプチ大工仕事です。

今まで作ったもの&やってきたことといえば。

・換気扇の取り付け(意外と盲点ですが、島の古いお家には換気扇がないのですよ)
・水道工事(家に引き込まれている水道管が古く錆びついていたりして新しい配管に交換したり、ソーラー温水器をつけてみたり、水回りの仕事は多いのです)
・網戸製作(これまた、島の古いお家に網戸はございませんのよ)
・壁板の補修
・屋根の補修
・流木のカヤック台製作などなどなど

そして、我が家一番の大仕事は、サンちゃん脱走できそうで脱走できない脱出防止柵。
これは、いつもとってもお世話になっている加計呂麻家具職人、中島工作社さんの協力により完成。

「stay homeよ!サンちゃん。気持ちはわかるけど脱走禁止!」

工具や材料は、ネットショッピングや奄美大島で仕入れるのですが、その辺にあるもので利用できるものは再利用してみようと、廃材・流木工作もお楽しみのひとつ。

今日は、また新しいカヤック台が廃材と流木で出来上がりました。「相欠き継ぎができるようになったから、俺は大六だな。」とご満悦のLittleLifeさん。


これはお気に入りのひと作品。廃材コンポスト。

と、まあ、どれもなんだか「大丈夫かいな」という出来栄えなんだけど、案外持ち堪えられているので、「ま、いっか」と楽しくやってます。

モットーは、低コスト・そこそこクオリティ・ハイスピードDIY。

いつも「さすが素人ならではの発想!!」と褒められて(?)います。

ところで、、、
大四(ダイヨン)大六って何かって?

島の大工さんが、「あいつは(大工と呼ぶにはまだまだ未熟=)ダイハチだ、いや、あの仕上がりだったらダイナナじゃ。」な〜んて言ってるのを聞いて作った、ぷかぷか語でございます。
大‘九’さんにはなれない私たちですが、上手になったら数字を一つづつupしながら、お互いのへたっぴ工作日曜大工を笑う日々。

さ、時間もたっぷりあることだし、次は何を作ろうかな。


癒しの島旅いかがですか

CTA-IMAGE 本格的なのに、やさしいシーカヤック&シュノーケリングのアウトドアツアーです。 都会の喧騒を離れ、奄美大島のその先にある加計呂麻島まで足を運ぶ。 そこには、ゆるやかに流れる空気と美しい自然だけがあります。