加計呂麻島暮らし|2020もありがとうございました。

加計呂麻島の暮らし

眼光鋭く、脱走を企てるサンちゃん監督。
お高いところから失礼いたします。

昨日から大荒れの天気が続く加計呂麻。
嵐の前に海納めをしてまいりました。


夕日をバックに素潜り練習。
【嵐の前に潜り納め。2020は素潜り強化yearでした!】

鬱蒼とした森もまた、加計呂麻島らしい風景である。
<雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ、カヤックフィッシング納めもしてきたよ>
【おお、これぞ、加計呂麻の冬景色よ!】

今年は、当然ながら例年よりグッとゲストも少なく、美しい加計呂麻の海をご一緒できた皆さまもできなかった皆さま、様々でしたが、いろんな形で新たに繋がりを感じることが多かったように思います。

みんなみんなに、ありがとうの気持ちを伝えて回りたいpukapukaringoです。

アオウミガメさんもゆったり動き出すのです。
<それゆけー>
【竜宮城より御礼申し上げまする】

まだまだ混乱の日々は続きそうですが、明るい光を求めてまたコツコツトコトコと歩いてゆこうではありませぬか。

こどもたちの笑顔は未来への希望。
【このかわいいかわいいおててに、たくさんの希望と夢を!】


海底より空をのぞむ。
【世の中がどんなに騒々しくとも、自然界では静かに時に激しく命が紡がれて行くのです。】

ここ加計呂麻はいつだって静かな年末年始。今年もやはり静かに大晦日が過ぎてゆきます。

どうか皆さま、よき新年をお迎えくださいますよう。
また、元気に笑顔でお会いできる日を心から楽しみにお待ちしています。


2020年も感謝を込めて。

タイトルとURLをコピーしました